
修羅場…「激しい戦いや争いの行われる場所」大辞泉より
修羅場.comでは、嫉妬や浮気、三角関係など、男と女が絡んだ修羅場体験を掲載しています。
ユーザーのみなさまから寄せられた、本当にあった修羅場体験をどうぞご堪能ください。

彼氏がいながら、他の男の人とも会っていた私。
その男性と一緒に帰宅途中、私に追いつこうと走ってきた彼の姿を見つけ、二人で走って逃げました。
そのときはセーフ!と思っていたのですが、後日別れ話のときに「実は見てたんだよ」と言われ・・・。
顔から血の気が引く感覚を初めて味わいました。

当時二股をこっそり掛けていた私は
相手2人に二股の事実がバレ、
どちらかひとりに絞るように迫られていた。
A君からは
『ボコボコにしてやるから呼び出せ!』と言われ、
B君からは
『どうするのか、とりあえず3人で話合おう。』と言われた。
自殺のフリとかして、その約束を流れさそうと企んだが
うまくいくはずがなく、B君に近くのファミレスに連れていかれた。
すでにA君が威嚇した態度で待っていたが、
マッチョなB君を見るなり、ちょっと戦意喪失したようだった。
A『T(私の事)は俺の事が一番好きって言ってた。だからお前が消えろ。』
B『それはTが決める事だろ?Tはどう思ってるの?』
私『別に…。2人とも同じぐらい好きだし、どっちかとか選べないよ…。』
A『何?俺が一番じゃなかったのか?俺が好き好きって言ってたよな?な〜?』
私『…。』
B『今、選べないんだったらしばらく様子見るしかないんじゃないか?』
A『これは俺とTの問題なのに、なんでお前がクチ出すんだよ!』
B『本人が選べないって言ってるんだから。ちゃんと話聞けよ。』
私『それじゃ、7月までにどちらかに決めるから。それまで待って。』
〜中略〜
A『今日は俺んとこ来るよな?』
私『うん。今日はそうする。ごめん。』
B『いいよ。じゃ、来週会おうね。』
A『バイバイ〜♪』(私の腕をつかみ、Bに満面の笑みで)
結局この日のAのしょぼさに愛想が尽きて、B君に決めた。
Aはなかなか諦めてくれず、私の妹や友達を使い、
様々な理由をつけて会おうとしてきた。
その後半年ほど、周りをうろうろした挙句、私の嘘の噂話を
親や友達にいいふらして去っていった。
今振り返ってみると、こういうシチュエーションでは、
土壇場で頼れる人かどうかがよく分かる。
両方あまり好きじゃなかったけど、これを機会にB君の事が
すごく好きになれた。

浮気相手のT君(当時21歳、私19歳)とは、
彼氏がいてもいいから…と言われたので付き合いました。
ところが2〜3ヶ月たつと本命の彼の悪口を言い出して、遠まわしに本命の彼と別れてほしい素振りをし始めました。
T君の誕生日。
ラブラブに祝った後、川の近くの大きな公園を散歩しました。
その後、本命の彼に会いに行く予定だと伝えると、
『今日だけは行かないで!』と言われたので、私は勢いで別れを切り出しました。
『今日で会うの終わりにしようか。』
『えっ、何で?』
『これ以上板ばさみはキツイし、みんなに迷惑かけるのが嫌だから。』
『そんなにあの男がいいのか?あんなしょうもない奴!』
『しょうもない奴かどうかは私が決めるよ。それじゃ行くからね!』
『待てよ!何でこんな日に言うの?誕生日なのにブチ壊しじゃないか!』
その後T君は、木の下に座りこんでワンワン泣き始めました。
周りにいたホームレスが何事か?と見ています。
『このままじゃお互い辛くなるし、別れた方がいいんだよ。』と言うと
『お前はいいだろ!ひとりにはならないんだから!!』と、走りだしました。
どうするんだろ?と見ていたら、柵を飛び越え川に入っていきます。
近くのホームレス達も私も、それを呆然と眺めていました。
我に返った私は『やめて!!』と叫んで、わめきちらす彼の腕を引っ張り無理矢理公園に引きもどしました。
なんとか落ち着いた彼を残し、私は電車で本命の彼のもとに向かいました。
電車の窓から、こちらを見上げているT君の姿が見えてたまらなくなりました。
何で誕生日に別れを切り出したのか、今でも分からない。
別れの場なのに、周りに見られている事を意識できたのが
もう終わりなんだと思った。

あれは忘れもしない2002年1月1日w
初めて私は1人ぼっちで、しかもマイカーの中で年越しをしましたww
彼は親と暮らしていました。
彼の家の前には見覚えのある車・・・日産のスカイラインが・・・
その車の後ろに私の車を止めて、彼の部屋を見上げると・・・女性の影が・・・
彼は、風邪をひいて熱を出して死に掛けてましたw
まぁ浮気相手は、私ですからww
でもでも、彼女と別れたって言ったじゃん??みたいなww
元旦の朝に、思いっきりピンポーンしちゃいましたw
彼女と2人、ぞろぞろ出てきました・・・
もぉ声を出すのが精一杯で、たった一言さよなら・・・
そのあと、ホントにいろいろあったけど、
結局彼は今私の旦那様です♪w

